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2009-10-23

ラ・カンパネラ

ラ・カンパネラ

ラ・カンパネラ


日本で生まれたオークランドという品種の枝代わりのバラ、ラ・カンパネラ。
つい最近まで生産数が少なめでなかなかお目にかかることが
出来なかったのですが
最近では徐々に出荷数も増えてきました。

「ジャパン・フラワー・セレクション」2006〜2007の切花部門の
フラワー・オブ・ザ・イヤーにも輝いた品種。
アプリコット色の大輪の花は、カーネーションのようなフリルの花弁は
1本でも存在感抜群です!!

このラ・カンパネラが、なぜ希少価値があるのかというと
オークランド(バラの品種の名前)の枝代わり品種のため、
すべての花がラ・カンパネラとして育つとは限らないから。
オークランドになる輪もあれば、ラ・カンパネラになる輪もあれば、
その中間の成長の輪もあります。

カンパネラというのはイタリア語で「小さな鐘」という意味もあり、
リスト(作曲家)の作品にも「ラ・カンパネラ」という有名な曲があります。

今回のこのバラは花嫁様のご希望。
以前見かけたときに一目ぼれしたのでとか。
大好きなお花を御両親用の花束とお父様への胸元に飾るブートニアに
お仕上げしました。

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by  カーリー

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